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学習記録(12/1-12/2)土日に子供との時間を持ちながら6~7時間勉強する方法

小さな子供がいるお母さんは、土日になかなか勉強時間を確保しづらいですよね。

今回は私が実践している「土日の勉強時間確保作戦」について書いてみます。

※この作戦は家族の協力(私の場合は夫)を得られることが前提になっています

 

私は以前夜型で、子供が寝てから勉強時間を取っていたのですが、子供が大きくなるにつれて(今は3歳)体力がつき、勉強する時間には疲れ切ってしまうようになりました。

そこで朝型へと生活スタイルを変えて、朝に勉強時間を確保。

さらに娘の相手をするのを「午前班」「午後班」に分けました。私が午前中に娘の相手をする場合は、午後は夫が見てくれます。厳密には決めていませんが、2~3時間くらい外出します。(雨の日などは外出しないで家で遊ぶこともありますが..)

 

こうすれば、夫も数時間の自由時間や休息時間も持てるし、私も勉強時間を確保できます。「育児」の観点からすると平等じゃないかなと思います。

 

外出先はいろいろありますが、公園、児童館(支援センター)、図書館、ショッピングセンター、友達と遊ぶ、などです。私は外出が好きなので、普段から娘と外出できる場所の情報をチェックして、息抜きを兼ねて遊んでいます。

 

ちなみに、「土曜班」「日曜班」の場合もあります。

12月1日の実例を挙げてみました。しかしこうやってみるともっと改善の余地がありあそうです。

4:30~4:45 起床 身支度や家事など

4:45~8:00 勉強(3.25時間)

8:00~10:30 家族を起こす、朝ご飯、掃除・洗濯など

10:30~12:30 夫と娘は外出(この日は娘の耳鼻科へ)私は勉強(2時間)

12:30~14:00 昼食、休憩など、隙を見て資料を読む(0.25時間)

14:00~16:30 私と娘が外出(公園、食材の買い出しへ)

16:30~18:30 娘と風呂、風呂に入らない方(私か夫)は夕食づくり

隙を見て資料を読む(0.25時間)

18:30~19:00 夕食

19:00~19:30 娘の寝る支度など 隙を見て資料を読む(0.25時間)

19:30~20:15 娘寝かしつけ

20:15~20:45 家事、保育園準備など

20:45~21:45 勉強(1時間)

22:00 就寝

隙を見て資料を読む(0.25時間)」を3回実行できた場合の合計勉強時間は7時間です。

◆12/1

講座学習:6.5時間

・2607_トライアル合格時に持つべきマインドセット

・2688_対訳収集について

・2814_AI翻訳の正体

・TP0046_橋元・物理基礎(45)(残り)

・対訳(48%)

・資料読み

◆12/2

講座学習:4時間

・0290_3Mフルオロポリマー特許を読む(41)(42)

・2861_起業のススメ

・ノート作成

・対訳(50%)

 

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