学習記録(9/20-22)重心の求め方を使ってみた

橋元の物理⑪を視聴しました。内容は「重心の求め方」です。

重心とは、「力学において、空間的広がりをもって質量が分布するような系において、その質量に対して他の物体から働く万有引力(重力)の合力の作用点である。」です。(Wikipediaより引用)

つまり、その物体にかかる重力を代表させる点であり、ベクトルの起点となる点です。

今回は平面図形や立体、複雑な形の物体の重心の求め方についてでした。

具体的な方法としては、計算で求める方法、物体を吊り上げて目安で求める方法、パーツに分けて求める方法などがありますが、計算で求める方法は次回の動画で扱うようです。

「重心」と聞いて思い出したことがあります。

子乗せ自転車を購入した時、店員さんに言われたことです。

子乗せ自転車とはこんな感じの自転車です↑ 画像はこちらからお借りしましたhttps://cyclemarket.jp/static/article_20150316

店員さん曰く、最近は子乗せ自転車のタイヤは小さいものが主流だそうです。(左はタイヤが大きいタイプ、右が小さいタイプ)

理由は、「タイヤが小さい方が重心が低くなり安定するから」とのこと。

果たしてタイヤが小さいと、本当に重心が低くなるんでしょうか?!(直感的に考えたら低くなるだろうとは思いますが)

動画でも紹介されていた「パーツに分けて求める方法」で重心を求めてみました。

画像はこちらからお借りしましたhttp://www.oekaki-hoho-ron.com/center-of-gravity-of-human-body-sketch/

見づらいと思いますが、左がタイヤの大きなタイプ、右が小さなタイプです。

自転車をざっくり前の部分と後ろ部分に分けて重心を求め、その重心を結んだ線とサドル下のチューブ(バッテリーがついているところ)の交点を自転車の重心としました。

次に母と子の重心を求め、母寄りに二人の共通の重心を求めます。母寄りになるのは、母の方が質量がかなり大きいからです。二人の共通の重心と自転車の重心を線で結び、大体その真ん中あたりを重心としました。

二つの重心を比較すると、確かに少しだけタイヤの小さいタイプの重心が低いような気がします。10センチくらいかな?

少しの差ですが、メーカーが安定性を向上させるために考えた策の一つなのでしょう。

余談ですが、私はこのタイプの自転車で子供を乗せているときにバランスを崩して転んだことがあるので、安定性の重要さが身に染みてわかります。ダメージ大きいので、乗る方は気を付けてくださいね!

◆9/20
講座学習:7.25時間

・明細書まとめ

・橋元・物理基礎(9)及び(10)の予習

・明細書速読

◆9/21
講座学習:7時間

・明細書まとめ

・橋元・物理基礎(10)及び(11)の予習

・明細書速読、

・コスメティックサイエンス(色・顔料)まとめ

◆9/22
講座学習:3.25時間

・橋元・物理基礎(11)

・コスメティックサイエンス(色・顔料)まとめ

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