学習記録(9/6-9/7)素朴な疑問

現在国内化粧品メーカーの化粧品に関する特許明細書を精読・速読しています。

その過程で、特許文献を参照していて海外メーカー(ロレアルとかP&Gとか)の特許明細書(和訳されたもの)を多少読んで、ふと疑問に感じることがありました。

それは「請求項の数の違い」です。

国内メーカーの特許明細書の請求項は、10個以下が多いです。(化粧品特許以外に半導体製造の特許も見てみましたが、同様の感じだった)

これに対してロレアルの特許明細書は、請求項の数が21個とか、50個とか!

例えば、資生堂のとある特許(特開2014-224059)は請求項が9個。

この明細書に特許文献2として記載されているロレアルの特許(特開2003-137732)は請求項がなんと51個。

国が違うので仕組みや考え方が違うのは当然と思いますが、特許制度も勉強していく中で調べてみたいなと思いました。

◆9/6

講座学習:7.25時間

・化粧品特許明細書精読&ノート作成

・TP0002_橋元・物理基礎(2)

・2741_機械とフーリエ変換

・明細書速読

◆9/7

講座学習:4.5時間

・TP0003_橋元・物理基礎(3)(4)

・明細書速読

・化粧品特許明細書精読&ノート作成

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