学習記録(1/15-1/16)失敗の記録

昨日は、2018年の記帳作業と実ジョブのみで講座の学習はできませんでした。

2018年4月に開業届を出しているので、今回初めての青色申告になります。ドキドキしながら記帳しているのですが、地域の青色申告会のサポートを受けながら、一通りソフトを使った記帳作業ができるようになりました。

初めての記帳作業で苦労した点は次の2点:

  1. クレジットカード決済の処理
  2. 売上請求時と売上入金の複合仕分け
私が使用している会計ソフトの画面

1.クレジットカード決済の処理

複式帳簿は発生主義に基づくので、クレジットカードで何かを購入したら、購入した日に記帳することになります。しかしクレジットカードの場合、料金が引き落とされるのは約1か月後。厳密には購入日と料金が引き落とされる日の2回分を記帳する必要があります。

が!これが非常にめんどくさい! 2回記帳なんてできればしたくない。

ネットで調べた結果、引き落とし日のみに記帳する方法を見つけ、青色申告会からもこの方法でOKをもらいました。

2.売上請求時と売上入金の複合仕分け

何かの仕事をしたら、その場合も発生主義に従い、2回記帳します。売上請求時と売り上げ入金時です。

請求の記帳は、請求金額を売掛にするだけで特に難しくないのですが、入金時は複合仕分けをしなくてはなりません。

例えば100,000円請求した場合、売掛金は100,000円ですが、実際に入金されるのは89,790円です(消費税については考えない前提で)。10,210円は源泉徴収税として徴収されます。このとき複合仕分けという記帳をするのですが、帳簿上の金額がズレてしまって正直まだ理解が追いついていません。

大失敗が発覚

そんな中、大失敗が発覚しました。

昨年の夏に受けた仕事で、入金されていない案件があったのです!

そのクライアントはまっとうな会社で、その案件以降も支払いは滞りなくあったので、恐らく担当者が私の請求書を処理し忘れたのだと思います。

運悪く、この月は同じ会社に2枚の請求書を発行していて、もう1枚の請求書分は支払われていたので、まさか金額が少ないとは思っていませんでした。

私は請求書を送っているのでこちらに非はないのですが、確認不足は否めません。2018年分は9か月分の記帳を一気に行いましたが、今年からは毎月記帳してこのようなミスを撲滅します。

ちなみに、ネットで調べた限り、請求し忘れの時効はケースバイケースですが、短いもので1年。長いもので5年ほど。

今回はまだ半年ほどしか経っていないので、支払ってもらうよう先方に連絡しました。ただまだ解決してません…。今年一発目の大大大反省。

学習記録(1/15-1/16)

1/15 講座学習:8.5時間 英訳チェックの実ジョブ準備:0.25時間

  • 0333_トライアル応募時の注意点
  • CV見直し
  • 明細書要約
  • 対訳(20%終了)

1/16 確定申告準備:3.5時間 英訳チェックの実ジョブ:4.5時間

  • 確定申告(2018年分記帳作業)
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