学習記録(1/7-1/8)電磁誘導に関する大きな誤解

橋元の物理が終了しました。

第15講「磁界と電磁誘導」に電磁誘導が出てくるのですが、電磁誘導に関して大きな誤解をしていたことに気づきました。

たぶんこの誤解って私だけではないと思うので、書かせていただこうと思います。

電磁誘導ってなに?

出典:https://hegtel.com/denji-yudo.html

コイルなどの導体が磁束を切るとき、磁束が変化することにより、コイルに起電力が起こる現象を「電磁誘導作用」といいます。
コイルに磁石を近づけたり、遠ざけたりすると、コイルが切る磁束の量が変化するので、コイルに起電力が発生します。その起電力を「誘導起電力」、流れる電流を「誘導電流」といいます。

出典:https://hegtel.com/denji-yudo.html

コイルに磁石を断続的に近づけたり遠ざけたりすることで、磁束が変化し、コイルに起電力が発生します。その起電力が元となり、コイルに電流が流れます。

そしてこの電磁誘導を利用した技術の一つがこちらです。電磁誘導により、充電器に置くだけでスマホを充電できる、ワイヤレス充電。

出典:https://ad.impress.co.jp/special/maxell1202/

誤解していたこと

出典:http://coolkid.hatenadiary.jp/entry/2018/06/30/160131

最初にこのワイヤレス充電のモデルを見たとき、私は思いました。「送電側コイルから受電側コイルに電流を送っているんだな」と。

つまり、送電側コイル(元はコンセントから交流電流が送り込まれている)の電流が何らかの方法で(そのときは磁束を通じて?と思いました)受電側コイルに送り込まれている、と思ったのです。

上記の画像に「電磁誘導により電力を伝送」と書かれていることも私を惑わしました。

もちろんそれは誤りで、正しくは、「送電側コイルに交流電流を流すと、交流は流れる向きが変わるために磁束の変化が発生し、その磁束の変化により受電側コイルで起電力が発生する」ということです。

つまり、送電側コイルの電流(電流A)と受電側コイルの電流(電流B)は別物ということです。

最初は、なぜ受電側に電流が送られるのか分からなかったのですが、疑問に思ったことで調べ、誤解を解くことができました。

学習記録

1/7 講座学習:7.75時間 翻訳の仕事:0.25時間

  • 2019年目標設定
  • 2167_CV作成時のレート設定とその考え方
  • 物理ノート作成
  • 資料読み
  • ポリマー関連特許下調べ(市場の調査、メーカーサイト)

1/8 講座学習:8時間

  • 2019年目標設定
  • ポリマー関連特許下調べ(日本語明細書1件目)
  • 2846_ブログの育て方(続)
  • ブログ広告調整
  • 資料読み
  • TM整備
  • 2171_CV作成に関連する質問への回答
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