学習記録(2/4-2/5)産業翻訳と特許翻訳の訳文の違い

来週産業翻訳のトライアルを受けるので、用語集やTM作ったり、いそいそと準備をしています。

分野は違えど、講座の手法はとても役立っています。

私が普段行っている翻訳の仕事は産業翻訳で、ビジネス系が多いです。

具体的には、ビジネスシーンで使用する提案書、報告書、プレゼン資料や一般消費者が読者となるHPの記事などがあります。

対象となる企業が扱う製品についての専門用語以外は、あまり難しい用語は出てきません。

翻訳するときに最も気を遣うのは「読みやすいか」ということ。一読してスッと入ってくる日本語を目指しています。

とある発注元からは、「読みやすさ重視で、直訳ではなく意訳してほしい」とはっきり言われています。

特許翻訳は直訳・逐語訳が基本的に多いので、産業翻訳と特許翻訳のスイッチを切り替えるのはけっこう大変。

産業翻訳が直訳調に引きずられることはあまりないのですが、明細書を訳していて、つい読みやすさを追求したくなるときがあります汗

引っ越したいちゃうんかい!

当ブログのタイトルから、「産業翻訳者から特許翻訳者になりたいっぽいのに、なぜ今から産業翻訳のトライアルを受けるのか…」と思われた方もいるかもしれません。

理由を端的に言いますと、「興味惹かれる求人があったから」ですかね。特許翻訳やりたいですけど、産業翻訳も好きなんで両方やりたいんです!

「より条件の良い発注元を目指してトライアルを受け続ける」ことは講座でも言われているので、産業翻訳でも同じことが言えると思います。

結果はまた報告します!

学習記録(2/4-2/5)

2/4 学習記録:8時間

  • 辞書インストール
  • おむつ明細書自訳(90%)
  • 産業翻訳トライアル応募
  • 1685_時間制限付トライアルの突破法(途中)

2/5 学習記録:7.25時間

  • 辞書インストール
  • 自訳(100%+チェック)
  • 資料読み、1685_時間制付トライアルの突破法(続き)
  • トライアル準備

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