学習記録(3/11-3/12)チェック工程のあれやこれ

先ほど2件目のトライアルを提出しました。

化学分野の英日で申し込んだのですが、ゴリゴリの有機合成でした。

高分子、樹脂、接着剤などで近い分野を勉強していたのでそれほど難しくは感じず、むしろ「けっこう好きかもしんない」と思いました。

いずれにしても全力を出し切りました。

出典元は6万ワード明細書だったので、時間的にすべてを訳すことはできませんでしたが、課題文は自分の中で一点の曇りもないほど磨き上げました。

結果は約1か月後。ダメだったら、レビューしてもらおう。

自訳のチェック工程

上で書いた2件目トライアルで行ったチェックについてです。

大真面目に、真剣に、かつ集中して訳文作ったのに、信じられない誤植をしていて自分でもびっくりしましたorz

フリラジカルー、実地形態、とかatomを分子と訳している箇所があって、「大丈夫か、オイ」って感じです。チェック、めっちゃ大事です。

チェックの工程については、私のリスペクトするkoinezuさんのブログを参考にさせてもらい、自分の使いやすいようにアレンジしてます。

最近は、受講生naoさんのブログで紹介されていた「音声読み上げソフト」も導入しました。

チェック① ワードのスペルチェック

簡単かつスピーディーにできるチェックです。Tradosのバイリンガルファイルを作ったときについでにチェックをかけています。

チェック② 対訳形式でチェック

自分で訳した文書と原文を、普段の勉強でやっている「対訳形式」で一文ずつ細かく確認していきます。係り受けの間違いや、atomを分子と訳していた箇所を見つけられました。とにかく一語一語細かく見るので、時間はかかるけど有効です。

チェック③ 音声読み上げでチェック

ワードの音声読み上げ機能が使えなかったので、vectorでSofTalkというソフトをインストールしました。なかなか良いです。自分で読み上げる方が手っ取り早いんですが、なんか主観が入りそうで怖いんですよね…。

チェック④ 英日で対比チェック

英語の原文と日本語の訳文をプリントアウトして、一語一語文字を消していきます。

チェック⑤ 文書のスタイルをチェック

秀丸の正規表現で半角が残ってないかなどをチェックします。特に単位やスペースなど見落としがちなものを見つけることができます。


実際の仕事だと、上の5つ+クライアントのスタイルガイドに合わせる、という工程が発生すると思います。

チェック②と④はややかぶってる感がするので、今回はぜんぶやりましたが、持ち時間によっては一方だけにしてもよいかもしれません。

学習記録(3/11-3/12)

3/11 講座学習:7時間

  • 有料トライアル
  • 資料読み

3/12 講座学習:8.75時間

  • 有料トライアル
  • 求人検索
  • 読書(しょぼい起業)
  • 資料読み
  • 2064_訳語確定のキモ
  • 知子整理

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2 件のコメント

  • 夏みかんさん★
    トライアルお疲れさまでした。

    実は、、、わたしも、自己翻訳で、実地形態と訳したことがあって、
    見つけたときに、「こわ~っ」って思いました。
    字も似てますでしょ?音も似てますでしょ?
     実地形態についてはJust Rightに入れ込みました。

    そして、、、、ホント、音声読み上げ助かってます。
    最後の最後の仕上げにも、語調がオカシクないかの
    確認にすごく助かります。

    夏みかんさんも、Ayumiファンですか?^^

    • naoさん、コメントありがとうございます!

      naoさんのブログ記事読んでからワードの音声読み上げ機能使ったんですが、ライセンスの問題か(?)クイックアクセスツールバーでしか
      できなかったんですよねー。だから今回新たな読み上げソフトを入れちゃいました。
      私がお世話になってるのは、Harukaって人ですよ^^

      「実地形態」こわいですよね~。2番目の文字だけ誤植って、なかなか難易度高いですよ!
      私もJustRight入れるかなー。対策を考えねば…。

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