学習記録(3/15-3/20)-講座勉強時間2000時間を突破

数日間ブログを放置してしまいました。

私用と実ジョブが重なって4日間ほど講座の勉強はできませんでしたが、今月もう2件ほどトライアルを応募したいので頑張ります。

ところで一週間ほど前、勉強時間が2000時間を突破しました。率直な感想を言うと、まだまだまだまだです。

講座受講前に比べると、勉強法、マインド、化学の知識、ツールなど改善したことはここには書ききれません。

ですがまだ特許翻訳のトライアル合格してないし、実ジョブもゲットできていないし、やることは山積みです。今日も頑張ろう!

取引先を訪問

講座学習から離れていた数日間の間に、取引先のA社を訪問しました。(私のお仕事状況についてはこちらをご参照ください。)

4月中旬~5月中旬までA社の繁忙期となるため、その打ち合わせをしてきました。

久しぶりにスーツ着て、菓子折り持って打ち合わせに行ったのですが、普段メールでしかやり取りしない分、やはり定期的な訪問は大事だなと感じました。

情報集できるだけでなく、相手のニーズ、考えていること、どんな人(会社)かをより良く理解するには直接会うのが一番です。同時に自分のことも知ってもらえますしね、いい意味でも、悪い意味でも。

仕事を干されるということを体験

実は少し前の話なのですが、B社(しつこいですが私のお仕事状況についてはこちらをご参照)から仕事が来なくなるということが起きていました。

思い当たる原因としては、「消費税の支払いについて揉めたこと」です。ここは日本の会社ではないので、日本の法律や税制について知識不足なところ(個人事業主には消費税を支払わなくてもよいと思っていたらしい)もあるのですが、自分の元勤務先ということもあって、正論を言ったら、仕事が来なくなりました

ちなみに、個人事業主の発注元企業への消費税請求については、国税庁をはじめとするサイトで調べまくり、労務士、税理士にも確認したので間違いありません!請求できます!たとえ年収1000万円未満だとしても。

今回のことで、「この会社大丈夫か?」という疑念が私の中で生まれてしまい、最悪切られてもよい、という思いで(契約時に外税だったため)消費税を請求したら、仕事は来なくなりました…

切られてもよいという覚悟でやったことですが、やっぱり干されるって切ないですね…

今回のことから学んだのは、

・仕事や取引先を選べる翻訳者に早急になるべし

・正論がいつも正しいとは限らない。仕事切られて困るなら下手にでろ

の2点です。

なんて書いてたら、2か月ぶりくらいにB社から仕事の依頼がありました。

学習記録(3/15-3/20)

3/15 講座学習:日本語明細書読み1時間

3/19 講座学習:8.25時間

  • 1188_請求項の構造解析(Q&A)
  • 求人検索・調査
  • 表面処理トライアル(チェック工程)

3/20 講座学習:3時間  実ジョブ(和訳):4時間

  • 3050_通訳者・翻訳者になる本_2020を読んでみた
  • 表面処理トライアル(チェック工程)
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク