学習記録(4/1-4/4)特許翻訳の実ジョブをやってみた

先日トライアル合格した後、契約書やもろもろの書類を提出した翌日、いきなりその会社から実ジョブの依頼がありました。

正直、新人にやらせるにはワード数と納期の兼ね合いがキツイ案件じゃないのかい?とも思いましたが、そこは初案件ということで前のめりに引き受けました。

あまり難易度の高い明細書ではありませんでしたが、時間的余裕が全くなく、特許明細書翻訳の洗礼を受けた気分です。

しかも、1件目を納品しないうちに2件目の打診がありました。

…もしかしてブラック?

2件目は日数的に余裕がないので断りました。1件目の仕事をして、整理すること、改善すること、スキーム化することが山積みなので、このまま引き受けるといろいろ破綻しそうだったんですよ。(あとちょっと休みたい)

今回、契約書類を提出してすぐに案件受注となったんですが、案件を頂いてから、スタイルガイドとか納品方法の説明とかあったので、余計な時間を取られた気がします。

今後は、トライアル合格の連絡をもらったら、自分からスタイルガイドなどを要求しようと思います。受け身はイカンですね。

学習・ジョブ記録(4/1-4/4)

4/1 講座学習:6.25時間

  • 接着剤自訳(訳出5000/8000)
  • 勉強計画

4/2 講座学習:1.5時間 実ジョブ(明細書和訳):7.5時間

  • 1933_PCT翻訳と翻訳者のコメント
  • 3069_講座受講生ブログへのコメント

4/3 実ジョブ(明細書和訳):9.75時間

4/4 実ジョブ(明細書和訳):9.5時間

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