学習記録(7/16)こどもの年齢別-在宅ワーク難易度

在宅ワークやフリーランスとして働く人は増加中

(出典)ランサーズ「フリーランス実態調査2018」

インターネットの発展、核家族の増加、働き方の多様化などにより、フリーランスとして働くする人が増えています。

私自身も娘が2歳のときに個人事業主(翻訳がメイン)として開業し、現在2年目を迎えています。

小さなこどもがいても、フリーランスとして活動できるのでしょうか?

こどもの年齢別に、難易度を5段階で設定してみました。(あくまで私個人の体験と意見です)

こどもの年齢別難易度-0~1歳

難易度:★★★ 体調管理に気をつければ無理ではないが大変

1歳未満の赤ちゃんは睡眠時間が長いです。1日に何度かあるお昼寝の時間を使えば在宅ワークは可能だと思います。

ただし産後半年ほどは母体の体調を優先してください。授乳や夜泣きで夜眠れない場合は無理は厳禁です。短納期のお仕事をすることはお勧めしません。

こどもの年齢別難易度-1~2歳

難易度:★★  託児所に預けられれば可能

保育園などに預けられる場合は、お仕事の時間を確保することができるようになります。

この時期のこどもは頻繁に発熱体調不良を起こすため、納期管理が大変です。


難易度:★★★★★ 託児所に預けない場合は時間確保が困難

託児所に預けない場合は、こどもの睡眠時間が減り時間確保が難しくなります。さらにこどもは歩き始める、話し始める、イヤイヤ期の開始など著しく成長し、お世話の大変さは増していきます。

夜の睡眠が安定してくるので、早朝こどもが起きる前、夜こどもが寝た後などに時間を確保しましょう。

また一時保育などを利用すると時間の確保がしやすくなります。

こどもの年齢別難易度-2~3歳

難易度:★ 託児所に預けられれば可能

こどもが成長するにつれ、病気の回数も減っていきます。水疱瘡、インフルエンザなど、保育園の出勤停止日数が長い病気に注意しましょう。


難易度:★★★★ 託児所に預けない場合は時間確保が困難

昼寝の回数・時間がさらに減っていきますが、夜はほぼ起きなくなるこどもが多いようです。

イヤイヤ期の真っただ中で、トイレトレーニングを始める子も増え、お世話の大変さはピークを迎えます。

時間確保と育児のストレス発散を工夫してください。

こどもの年齢別難易度-3~6歳

難易度:★ 幼稚園に入園可能な年齢に

在宅ワークをするなら、ぜひ幼稚園を利用しましょう(保育園を利用しない場合)。

在園時間が短くても、こどもが寝ている時間と合わせて1日4~7時間程度は確保できるはずです。過剰なお付き合いは避けて、仕事を優先しましょう。

こどもの年齢別難易度-7歳以上

難易度:★ 小学校に入学

小学校に入学すると、まとまった時間を在宅ワーク用に確保できるようになります。

ただしこどもの宿題を見たり、習い事の送迎をしたり、夏休みなどの長期休暇への対応など別の問題が多くなります。

まとめ

個人的には、こどもが1~3歳で託児所を利用しない場合が一番難易度が高いと思います。

私が行っている翻訳の在宅ワークでは、家に起きている状態のこどもがいたら、仕事をするのはほぼ無理です。

小さなこどもがいて在宅ワークをする場合、いかに時間を確保するかがポイントとなると言えるでしょう。

学習記録(7/16)

7/16 8.25時間 

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