学習記録(9/8~9/10)短納期は問題だが、長い納期もそれはそれで難しい

先日、F社(大手翻訳会社、国内)の初ジョブを納品しました。

初ジョブだから納期長めのジョブをくれたのか、数千ワードの仕事に対して、納期は何と1か月以上

これは、F社のスタイルガイド・マニュアル確認、該当分野の勉強、日本語明細書読み、該当分野の対訳作成、翻訳、チェック、スキームの見直しなど、このジョブをしゃぶりつくせる、と喜びました。

長い納期のジョブにどのようにアプローチするか

喜んだのも束の間、「長い納期もそれはそれで難しい」ことに気づきます。

なぜ難しいかというと、この1か月の間に他社の仕事が何件か入り、どうしても後回しになってしまったからです。

F社の仕事をしたい・・・でも納期的には他社の仕事を優先しないとマズイ、という葛藤に悩みました。

短納期は翻訳会社やソークラに問題があると思いますが、十分な納期を与えられている今回は完全に私のオペレーションの問題です。

対策

もちろん、納期が1か月以上あっても、実際の作業は1か月もかかっていません。全工程をかなり深堀りしてやりましたが、実際にかかった時間ははるかに短いです。

以上を踏まえて、今後の対策を考えました。

  • 全工程の短期化(今回は時間をかけらたが、より短い時間で同じことをできるようにする)
  • 集中して取り組む時間の設定(できれば、この期間は他社のジョブを控える)

 

すでにF社から次の仕事の打診をいただきました。

今回は数千ワードのボリュームに対して、納期は約半月後。(前回比で1/2の納期だがそれでも長い)

前回の反省を生かして1週間~10日を目途に集中して取り組みます。

学習記録(9/8~9/10)

9月8日 6.5時間

特許翻訳ジョブ(対訳チェック、ノート作成)、ブログ、

9月9日 9時間

特許翻訳ジョブ(対訳チェック、ノート作成、その他チェック、コメント作成)

9月10日 2時間

特許翻訳ジョブ(音声チェック、コメント作成、納品の処理)

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